この残酷でシラケた世界を
自らの美意識で
塗り替える遊びの場にする

潜在意識セラピスト
ふくだ まさる
私はこの活動を始めてから約10年間、人間の「悩み」という名のカオスと対峙し続けてきました。
そこで目撃したのは、驚くほど誰も自分自身のことを知らないということ。
何が自分にとっての「真実」なのか、何が自分にとっての「大切」なのか認識しないまま、社会が捏造した「正しさ」という虚構を追いかけている人々。
自分と向き合う戦略も持たず、ただ外側の状況を感情的にジャッジしては、乾いた心を埋めようともがく人々。
「今を生きている!」という躍動感(リアリティ)のない生き方を良しとする人々の在り方。
そこに美学や信念はなく、「ただ生存しているだけ」に過ぎないシラケた光景。
この低解像度な在り方に、私の魂は吐き気を催してきました。
だから私は「悩み相談」を辞め、「自己一致革命」に舵を切ることを決めました。
これは何を意味するかというと、
「本気にならなきゃ、人生は変わらない」ということ。
シラケを生むのは、弱さであり、自分と向き合わない姿勢であり、勇気の無さであり、自己保身であり、言い訳を簡単に許す姿勢であり、無知であり、自己欺瞞である。全部ひっくるめて「自分への諦め」である。
ここ(こころセラピー福)はラクになるための「避難所」ではなく、抑圧した自己欺瞞を終わらせ、人生の躍動(リアリティ)を強欲に奪還すると決めた人のための「革命の場」です。
コスパ、タイパで人は豊かになれない
現代は「コスパ」や「タイパ」といった、表面的な数字で人間を測ろうとする風潮があります。
しかしそこに本物のエネルギーは存在しません。
命の底からみなぎってくる情熱は感じられません。なぜなら”効率”を基準にした途端、自分の中にある「何のために(生きる)」という深い熱源は切り落とされるからです。
私はこのシラケきった”効率の檻”をぶち壊し、自らの美意識により人生を創造していくことこそが「自分を生きる」ことだと思っています。
社会は残酷で、低解像度な日常を押し付けてきます。しかしその残酷さすらも、あなた独自の才能を際立たせるための最高の背景でしかないのです。
誰かの「正解」や、社会が押し付けてくる「成功」に惑わされることなく、自らの美意識(sense)を磨き上げ、シラケた世界を塗り替えていくと覚悟を決めた人と「自己一致革命」をおこなっていくことが、私の使命であり美学です。
ふくだ まさる
