人生を深める16の対話
このプログラムは
再会修了者・受講者限定です
創造とは、
本当の自分との再会をさらに深めながら、
人生を深め続けていくことです。
その歩みを続けるほどに、
人生は少しずつ濃くなっていきます。
避け続けてきた問い。
気づいていなかった想い。
挑戦したい気持ち。
人生で起きる出来事の意味。
それらと向き合い続けるほどに、
人生はあなたに、
まだ見ぬ豊かさを次々と見せてくれます。
創造とは、
豊かさの源泉へと
潜り続けていく時間です。
人生は深まっていく
私は、
その歩みこそが
人生深化だと思っています。
人生深化とは、
人生で起きる出来事を通して、
自分との付き合い方を学び、
人生との付き合い方を学んでいくことです。
嬉しいこともある。
苦しいこともある。
成功もあれば、
失敗もある。
その一つひとつと向き合いながら、
少しずつ自分を知り、
少しずつ人生を知っていく。
その積み重ねによって、
人生への理解は深まっていきます。
そして、
人生への理解が深まるほどに、
今まで見えていなかったものが
少しずつ見えるようになっていきます。
私は、
その先に豊かさがあると思っています。
本気の先にしか
見えない景色がある
人生が深まっていく人には、
ある共通点があります。
それは、
人生の中で生まれた違和感や願いを、
見なかったことにしないことです。
このままでいいのだろうか。
もっと自分らしく生きたい。
もっと人生を味わいたい。
そんな感覚です。
人生が深まっていく人は、
そうした感覚を
単なる迷いや不満として終わらせません。
そこに何か大切な意味があるのではないか。
自分自身からのメッセージがあるのではないか。
そうして、
人生を見つめ始めます。
人生を知ろうとし始めます。
人生を知ろうとするほどに、
今まで当たり前だと思っていたことにも、
少しずつ目が向くようになります。
自分の苦しさ。
繰り返しているパターン。
心が惹かれるもの。
人生で起きる出来事。
そして、
少しずつ問いが生まれてきます。
なぜ私は苦しいのか。
なぜ私はこれに惹かれるのか。
なぜ同じことを繰り返してしまうのか。
人生は私に何を問いかけているのか。
そんな問いです。
私は、
人生が深まる人ほど、
人生に対して探究的であるように感じています。
理解しようとする。
読み解こうとする。
知ろうとする。
その姿勢です。
人生には、
見ようとした人にだけ見える景色があります。
私は、
その景色を見たいと思い続ける人ほど、
人生は深まっていくと思っています。
そして、
その探究の中で育っていくものがあります。
それが、
人生を読み解く感性です。
人生を読み解く感性
私は、
人生を深めていく上で、
この感性はとても大切な力だと思っています。
この感性とは、
人生の意味を感じ取る力です。
人生からの問いを受け取る力です。
人生の奥行きを感じる力です。
そして、
この先どちらへ進めば良いのかという、
人生の風向きを読む力です。
この感性は、
人生と向き合い続ける中で、
少しずつ育っていくものです。
同じ出来事でも、
そこに何を見るかは人によって違います。
ただ苦しみとして見る人もいる。
ただ不運として見る人もいる。
けれど、
人生を読み解く感性が育ってくると、
その出来事が
自分に何を教えようとしているのか。
そこにどんな意味があるのか。
少しずつ見えるようになってきます。
人生を読み解く感性が育ってくると、
今までなら通り過ぎていた出来事にも、
意味を見出せるようになっていきます。
そして、
人生の見え方は
少しずつ変わり始めます。
今まで見えていなかったものが
見えるようになる。
今まで受け取れなかったものが
受け取れるようになる。
人生の奥行きが
少しずつ感じられるようになる。
私は、
その変化こそが、
感性が育つということだと思っています。
この感性は、
特別な人だけが持つものではありません。
人生と向き合い続けることで、
少しずつ育っていくものです。
私は、
この16回を通して、
その感性を育てていきたいと思っています。
人生を深める16の対話
創造の16回は、
人生そのものを教材にする時間です。
何かを教わる場所ではありません。
正解を与えられる場所でもありません。
人生から投げかけられる問いを受け取り、
その問いを共に読み解いていきます。
問いを受け取る。
読み解く。
意味を受け取る。
生きてみる。
振り返る。
そして、
さらに深い問いへと向かう。
この螺旋を繰り返しながら、
人生の解像度は上がっていきます。
感性は育っていきます。
そして、
人生との付き合い方も、
自分との付き合い方も、
少しずつ分かるようになっていきます。
16回の対話を通して目指すのは、
人生の答えを見つけることではありません。
人生から投げかけられる問いを
受け取り続けること。
人生を読み解き続けること。
そして、
人生の中にある意味や可能性を
感じ取れるようになることです。
そうして少しずつ、
人生との付き合い方が分かってくる。
自分との付き合い方が分かってくる。
私が提供したいのは答えではありません。
人生と向き合い続ける感性です。
そして、
自らの人生を読み解きながら、
自らの人生を創り続けていける力です。
なぜ私はこの場を開くのか
社会では、
成功する方法は語られる。
効率よく生きる方法も語られる。
けれど、
どう生きれば人生を深く味わえるのか。
どう生きれば自らの人生を使い切れるのか。
そうした問いに対する指針は、
あまりにも少ないように感じています。
人生と向き合い続けた先でしか
見えない景色があることを、
私は知っています。
人生を深く味わった先でしか
出会えない豊かさがあることを、
私は知っています。
その豊かさを知らないまま
人生を終えてしまうのは、
私にはどこか寂しく感じられます。
だから私は、
自らの人生と向き合い続ける中で
見えてきた景色を、
一つの指針として差し出したいと思っています。
人生深化の航海へ
人生は、
答えを出す旅ではありません。
自らの人生を読み解きながら、
自ら創り出していくものです。
問い続けるほどに見える景色がある。
向き合い続けるほどに感じられる豊かさがある。
そして人生を深めるほどに、
私たちは少しずつ
自分の中心へと近づいていきます。
人生との付き合い方が分かってくる。
自分との付き合い方が分かってくる。
すると、
私たちは少しずつ人生の主権を
取り戻していきます。
問題が完全になくなるわけではありません。
迷いが完全になくなるわけでもありません。
それなのに、
必要以上に振り回されることは
少なくなっていきます。
むしろ、
自分なりの生き方が
見えてくるようになります。
そして、
心の奥には
静かな安心感が広がっていきます。
それは、
何も感じなくなる静けさではありません。
人生を深く味わいながらも、
自分が自分でいられる安心感です。
そして気づけば、
人生をもっと深く味わいたくなっている。
自分自身のことも、
もっと深く知りたくなっている。
創造とは、
自らの人生の主権を取り戻し、
人生をより深く味わいながら、
まだ見ぬ景色に出会い続ける旅なのである。