繰り返す生きづらさを終わらせて
本来の自分を取り戻す!

長年、慢性的な生きづらさで悩む方々と接する中で、自分らしい生き方をするためにどうすればいいのか、生きづらさの根底には何があるのか、生きづらさを克服していける人そうでない人とは何が違うのか、ずっと探求してきました。

そしてわかったのは、心の本質的理解を元に”深い気づき”を得ながら心の姿勢を変えていかない限り、悩みは繰り返されるということ。

さらに生きづらさを感じやすい社会構造を無視して本質的な心の平穏を得ることは難しいということに多くの人は気づけていません。

ネット上には有り余るほどの心の情報が溢れていますが、それでもなお生きづらさを抱えている方が多い現代の状況を見れば、表面的な知識やテクニック、方法論だけで心が癒えていかないことはもはや明確です。

必要なのは一般化されたそれらの方法や情報ではなく、もっと個人に特化した"深い気づき"と"心の理解"なのです。

当サロンでは、一人一人とじっくり向き合いながら、"深さ"や"心の本質"を大切に必要な気づきをお伝えしています。

治る気にだけさせて本質にアプローチできていない現在の心のケア

生きづらさ解消について押さえておかねばならないのが、病院やカウンセリングにおいて充分な結果を出ていないという事実です。

にも関わらず多くの人がこれらに頼り続け、無駄に生きづらさを抱えている現状があります。

病院において多くの場合、心と向き合うことなく2,3分の診療と薬で治そうとしますが、それでは心が真に癒されることはありません。

また一般的なカウンセリングによる傾聴や共感だけで進めても、本質的な気づきに至るには膨大な時間がかかってしまいます。一時的に気持ちがラクになることはあれど、それは改善とは程遠い結果であり、問題の先送りになってしまっているのが現状です。

これらの方法は感情や症状という現象(結果)にアプローチしているに過ぎず、悩みの原因にアプローチしているとは言えません。

本当に必要なのは、
どうしてそのような感情を抱きやすくなったのか?
どうしてそのような状況、症状が続いてしまうのか?
どうして改善していかないのか?

といった原因に"深く"アプローチすることです。
("深く"というのがミソですが、なかなか伝わりにくい部分ですし、個人レベルで生きづらさを解決できない一番の原因でもあります)

そのためには、自分の心と向き合い対話していくことから始める必要があります。

既存のやり方では対症療法の域を越えていないからこそ、多くの人はリバウンドを経験し、生きづらさを克服できないまま悶々とした日々を送られています。

日本は心の後進国

日本全体で見た時に、これだけ生きづらさを抱えた人が多く、薬を服用しないと日常を送れない人が多いのは異常な状態です。

世界で比較するとまだまだ経済的に豊かな国にも関わらず、多くの日本人の心は疲弊しており、決して精神的な豊かさを感じられていません。(心の病気の有無に関係なく)

普通に生活していたら気づきにくいかもしれませんが、それは日本の不都合なことを隠そうとする文化、表面的にカモフラージュする文化がそう感じさせているのです。

実際の日本の状況は毎年2万人以上の人が自殺する、地獄のような状況。(1998年以降の14年間は3万人越え)

『主要先進国7か国(G7)中の自殺死亡率1位』『世界幸福度ランキング55位(G7の中で最低順位)』という結果が日本の生きづらさを物語っており、そこに長年対応できない日本は相当な心の後進国と言わざるを得ません。

だからこそ思考停止で世間の常識を正しさと妄信する生き方を改め、自分の心と頭をしっかり使い、本質を見極められるようにならないと、この生きづらさを感じて当たり前の社会に心を持っていかれてしまいます。

この生きづらさは大人だけの話ではありません。日本の10代の子どもたちの自殺も平成に入ってから、増加傾向をたどっており、日本の小・中・高校生は1週間で約10人自殺している現状があります。

主要先進7か国(G7)で10代の子どもの死因が"自殺"なのは唯一日本だけです。

もはや異常そのものであり、既存の心のケアが解決策になり得ていない紛れもない証拠と言えます。

そのことに気づかず、既存の方法や冒頭にも書いたネットで流れている表面的なテクニックで解決しようとしても生きづらさを克服出来ないことに、もういい加減気づくべき時なのだと思っています。

大切なのは既存のやり方が十分でないことを理解しつつ、もっと本質的な取り組みにシフトしていくこと。

大切なのは付け焼刃的なテクニックではなく…

本当に生きづらさを終わらせたいなら、本質的で深い心の理解と自己理解、そして本質を見極められる心の知性と強さが必要です。

心に向き合ったり、課題と向き合うことは、多くの人にとって簡単ではありませんが、苦しみを感じている部位が心である以上、心と向き合わずして、問題の真の原因を突き止めることは不可能です。

現実や自分の心から目をそらさずしっかり対話し、向き合うことです。

その過程で、自分自身の課題に対処する力や現実を直視する心の強さ(土台)が自然と形成されていきます。そのように育った心には余裕と自分に対する信頼感(自信)が芽生えてきます。

これこそが本当の安心感であり、誰にも奪われない心の平穏を自分の内側に獲得した状態です。

その上で、ストレスや現実の問題に対処できる力を身につけ、心に余裕と自信を持てる自己を育てることも大切です。

心に苦しみを感じているのだから、心との対話なくしてどうやって解決できるのでしょうか?

しかし多くの人を見ていると、『向き合い方』の本質を理解していません。

本来そのような教育こそ義務教育でしていく必要があるのですが、現代の日本教育はそのようにはなっていません。それどころか、心が弱ってしまう教育が行われています。

学校の先生がメンタルの問題を抱えているのが、その答えであり、心の本質を理解しつつ、それを教えられるような環境にないからこそ、このような状況になっているのです。

大人も子どももメンタル(心)を壊す社会。

だからこそ、社会において日本人の心の脆さがどんどん際立ってきています。

心とは人生の土台であり、その土台がしっかりしていないと、生活のあらゆる場面で問題が発生し、生きづらさが生じてしまいます。

その結果が生きづらさに繋がっていたり、自分がわからなくなったり、生き方に迷う状況を生み出しています。

自分を知り、自己を形成していくことで安定した心を獲得できるのですが、心と向き合う知識が不足していたり、社会に出回っている浅い(けど重要そうに見える)情報に振り回されたり、向き合う苦痛から避け続けたりといつまでも苦しさの渦中にい続けることになっています。

穏やかに過ごすためには、心の強さと知性も必要になります。

本来人が豊かに生きていくための心の教育を義務教育でしていく必要があるのですが、残念ながら現代の日本教育はそのようにはなっていません。

本来心を教えるべき先生方がメンタルを壊してしまうというひどい状況がそれを物語っています。

とくに心の土台が形成される幼少期において、むしろ心を壊してしまうようなやり方をしています。

本来、心が育つ時に、

多くの悩む方々と接してきて思うのは、向き合う経験がなかったり、避けてきた人の心はとても脆い。そして向き合い始めた人の心はしなやかさを取り戻していく。ということです。

そのためには自分としっかり向き合い、自分の心を深く知っていくことです。

本質的な心の安定を得なければ自然体で生きることはできません。心を育てるということは人生の基盤を育てることであり、人として当たり前の豊かさを感じながら生きることです

心が安定しないと、仕事、人間関係・パートナーシップ、子育て、自己実現など、人生全般において上手くいきません。

当サロンでは一時的なラクを追い求めるだけの表面的な悩み解消ではなく、人生全体が豊かになるための心の基盤づくりをサポートしています。