
この記事では、当サロンの心理セラピー継続セッションをご卒業されたクライアントさんへのインタビューをご紹介しています。
「心に余裕が生まれて自信もついた。それは意識することを繰り返したから」
と笑顔で語ってくれたのはクライアントのHさん。
続けてこのようにもおっしゃっていました。
「ここ(=こころセラピー福)に来る前も自己啓発の本を読んだり、他のカウンセラーさんのグループワークなどを受けたりしたことはありました。その時、頭では『そっか』と思っても実生活には結びつかず、変化も感じられなかったです。」
「でも1ヶ月に1~2回、ここのセラピーを受けるたびに大切なことを意識させてもらえたので、それを繰り返していけたことがすごく良かったです。」
「生活の中で意識できるようになってから子どもにも変化が現れ始め、それがきっかけで自分にも自信と余裕が生まれました。」
実はHさんはセラピーを受けられるまで
- 人に嫌われることが怖くていつも周囲に合わせてしまう
- 言いたいことがうまく言えずにイライラしたり、感情的に言ってしまったりする
- 人との関係がうまくいかずストレスを感じて消極的になってしまう
という生きづらさを感じながら、「どうして自分はこうなんだろう?」と落ち込むことが多く悩まれていました。
こころセラピー福に来られたきっかけは「お子さんの不登校」
お子さんの不登校がきっかけで「自分らしさを取り戻したい!」とより強く思うようになられ、そのタイミングでご連絡を頂きました。
「これまでの自分を変えるためには短期間のセッションでは難しい。息子のためにも必ず変わりたい!」と、全24回のセッションを受けることを決断されました。
そんなHさんに、取り組みを通してどのような変化を感じられたかお伺いましたので、ご紹介させていただきます。
このような方に特に参考になると思います↓
- 言いたいことが言えずに周囲に合わせすぎてストレスを溜めがちな方
- 心にゆとりを持ちながら、ありのままの自然体の自分で生きていきたい方
※ここからはインタビュー形式でお届けします
福…こころセラピー福
H…クライアントH様
福「最初にセラピー福に来られた時、『人から嫌われるのが怖い』『言いたいことが言えない』と言われていましたが、最近はどうですか?」
H「『自分がどう思われているかな』という先入観はずいぶん減って、自分の思うことを話せるようになりました。以前は家族との会話の中でも、自分の考えを言わないといけない場面では『嫌われたくない』という気持ちが強く、言いたいことがうまく言えずにイライラして感情的になってしまうこともありました。また、特に子どもに対して話を途中で遮ってしまうことも多かったのですが、話をしっかり聞く余裕を持てるようになれました。子どもからは『良い方に変わったね』と言われました。
福「仕事の場面ではどうですか?」
H「人と関わる仕事をしているのですが、以前は相手の感情や態度に流されることが多く、相手の話を表面的にしか聞けていなかったりもして、悩んでくよくよすることが多かったです。でもセラピーの中で『まずはじっくり聞く』『相手の話を受け止める』ことが大事だと気づかせてもらったので、日常の中でそれを意識するようにしました。最初は難しかったけれど、意識することを繰り返していると、だんだん相手が『こうしたい』と思っていることをくみ取ることが出来るようになりました。自分が落ち着いて聞けるようになったことで、相手も落ち着いて話してくれるようになり、難しい人とのやり取りも苦ではなくなりました。自分に自信を持てるようになり、以前より仕事に意欲も出てきています。
また、仕事のことではありませんが、知人からは『最近話す時に眉間のしわが出なくなったね』と言われたんです!それも嬉しい変化でした」
福「すごく大きな変化ですね!自分が『変わる』ということに対しての難しさなどは感じましたか?」
H「正直、最初の半年くらいは自分の内面と向き合うことが苦しかったり、言われたことを生活の中にうまく取り入れられなかったりして、変化を感じることが難しかったです。イライラする場面では自分の悪い面が出てしまったり…。でも1ヶ月に1~2回セラピーに来るたびに大切なことを意識させてもらえたので、それを繰り返していけたのが良かったです」
福「お子さんにも変化が現れたんですよね」
H「はい。『子どもの話をしっかり聞く』ということを生活の中で意識できるようになってから、子どもに変化が現れ、学校に通うようにもなりました。それがきっかけで自分にも自信と余裕が生まれて、『意識することってこんなに大事なんだな』と実感しました。今でも意識することを忘れてしまうと元の自分に戻ってしまいそうなので、毎日意識することを心がけています」
福「ここに来る前も、自分を変えるために何か取り組んだりはされていましたか?」
H「自己啓発の本を読んだり、他のカウンセラーさんのグループワークなどを受けたりしたことはありました。その時、頭では『そっか』と思っても実生活には結びつかず、変化も感じられなかったです。でも最近以前読んだ本を改めて読み返してみたら、すごくしっくりくるというか。読む時の自分の状態やタイミングなどで、理解度も変わるんだなと実感しています」
福「潜在意識レベルで自分の本当の気持ちに気づくことが出来たからこそ理解度が深まり、実生活に落とし込むことが出来たのでしょうね。とても嬉しいです。セラピーを受けていなかったら、どうなっていたと思いますか?」
H「自分に自信が持てないまま周囲の人の言動に振り回されたり、自分で判断することが出来ずに同じ悩みを繰り返したりして、家族とも良くない方向にいっていたと思います。これから自分がどう生きたいかということも考えることなんてなかったかもしれません」
福「セラピーの中で一番大きな気づきとか、一番心に残っている言葉はなんですか?」
H「『主体的に生きる』という言葉です。自分の人生は自分が決めて自分が行動することの大切さを教えてもらったことが大きかったです。これは忘れないように毎日一番意識しています。主体的に生きることの大切さを教えていただけたことで、将来の夢も生まれました。
以前は将来どうしたいとか全くなく、このまま年を取っていくんだろうなとしか思っていませんでした。でも子どもが一歩踏み出し、自分にも余裕が出てきたことで、自分が本当に大切にしたいことに気づけたんです。今はその夢に向かって仕事も頑張れています」
-インタビューはここまで-
今回大きな変化を成し遂げたHさんですが、苦しくても向き合うことを止めなかったからこそ手に入れた成果だと考えています。
もちろん気合や努力だけで現実が変わるほど甘いものではありません。「正しい努力」が合わさった時に結果に繋がりやすいわけですが、その部分はセラピー福がしっかりサポートさせて頂きました。
“変わりたい強い気持ち”と”正しい努力”が組み合わされば、人生変化しないわけがないと考えています。
Hさんとの取り組みは終わりになりますが、「主体的(=意識的)に生きる」ことを今後も大切にして頂ければ、心の安定度は更に高まり、更なる自信の獲得とともに純度高い自分人生を送られることだと思います。
Hさん、取り組みお疲れ様でした。
インタビューとは別にHさんから継続セッション終了後にご感想をアンケート形式でも頂いています。
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この記事を書いた人


潜在意識セラピスト
ふくだ まさる
昔から繊細気質で、悩み多い日々を過ごしてきました。20代ではうつ病と診断され、病院や一般的なカウンセリングでおこなわれる対症療法により生きづらさを無駄に長引かせてきました。克服していく中で、多くの人が本質的な解決法に出会えていないことで苦しみ続けている現状があることに気づいたからこそ、心の本質にこだわった根本サポートを提供しています。












