こんにちは。
自己認識力UPカウンセラーのふくだ まさるです。

・ストレスに弱くて、生きづらさを感じてしまう…
・ストレスに強い人がうらやましい…
・ストレスに強くなるにはどうしたらいいの?

ストレスに弱いと感じる人は強くなろうと頑張るけれど、方法が不適切であるため上手くいかず、苦しんでいるケースはとても多いです。

そこでこの記事では、ストレスに弱い自分を克服する3ステップを解説し、さらにストレスに強い人の特徴まで解説します。

私は長年ストレスに弱い自分に自信が持てず生きづらさを抱えていました。しかし、今回お伝えする方法で生きづらさを克服し、今ではメンタルサポートをおこなう立場になれました。

この記事を読めば、ストレスに囚われない生き方に変える方法が分かります。

大切なのはストレスを生みやすい思考パターンを改めることです。

ストレスに弱い自分を克服するための3ステップ

ストレスに弱い自分を克服するための3ステップは以下の通りです。

1.悩みを生み出す思考パターンを持っていることに気づき、
2.そのパターンを身につけてしまった理由を理解し、
3.その上で思考パターンを変えていく!

それでは、順を追って解説していきます。

①ストレスを生み出す思考パターンに気づく

まず初めにストレスを生み出す思考パターンに気づくことです。『無くて七癖』と言いますが、私たちは必ず何かしらの癖(パターン)を持っています。

思考についても同じでストレスを感じやすいのは、大抵ストレスを感じやすい思考パターンを持っているからです。

『パターン』は私たちの中に当たり前のように定着していますから、無意識のうちに自動再生され現実に大きく影響を与えます。

私の例をあげますと、20代にうつ病&度重なる転職で苦しんでいた時には、「より完璧にこなしたい」という思考パターンがありました。

そのせいで、自分の限界を越えてまで働き、動けなくなるということを無意識のうちに繰り返してしまったのです。

もしあなたが慢性的にメンタルの弱さを感じているのであれば、どんな場面でストレスを感じやすいか思い出してみて下さい。
そしてその場面で、どのような思考を行なっているのか考えてみてください。

そこにはきっと繰り返している思考パターンがあり、メンタルの低下を引き起こしているはずです。

②パターンを身につけてしまった理由を理解する

自分の思考パターンに気づいたら、次にいつからそのような考え方を始めたか思い出してみましょう。

特定の出来事や時期を思い出せたなら

・なぜそのような思考パターンを身につけてしまったのか?
・またなぜそのような思考をしなければならなかったのか?

まで考えてみてください。

このフェーズでは、思考が沸き起こる理由を腑に落としていくことが大切になります。

私の「より完璧にこなしたい」という思考パターンを例に上げると、

・いつ頃から?
→小学生(中学年)の頃から
・なぜそのような思考パターンを身につけてしまったのか?
→勉強で満点なら認められたけど、減点があると認められないという感覚を持ったから。
・なぜそのような思考をしなければならなかったのか?
→大人に守られながら安心して暮らすにはより完璧にこなせる自分でいなければいけなかったから。(思い込み)

というようになります。

③思考パターンを変えていく

自分の思考パターンを理解したなら、新しいパターンに変えていく必要があります。
「今までの思考パターンはいらない!!」と決意した上で、どのような考え方を取り入れると、今まで感じていたストレスを手放すことが出来るか考えてみてください。

このフェースは焦らず、じっくり取り組むことが大切です。長年つきあってきた癖を変えようとするので、1日2日で変化させることは難しいことは頭に入れておきましょう。

以上が、『ストレスに弱い自分を克服するための3ステップ』でした。

『ストレスに弱い』と感じることの問題点とは?

そもそも『ストレスに弱い』と感じることは悪いのでしょうか?

『ストレスに弱い』と感じる3つの問題点は以下の通りです

  1. チャレンジ(行動)出来なくなる
  2. 自分の可能性を活かせなくなる
  3. 人生が発展しにくくなる

結果、ストレスに弱い自分が強調され、さらに生きづらさを感じることになります。

早めに対処していくことをオススメします。

ストレスに強い人の特徴

次にストレスに強い人の特徴について見ていきましょう。適切なイメージを持つことであなたもストレスに強い自分に変えていきやすくなると思いますので、是非参考にしてみてください。

心理学で「レジリエンス」という言葉があるのですが、ストレスに強い人とはレジリエンスが高い人とも言えます。

レジリエンスとは、ストレスがかかる状況に対して「うまく適応できる能力」のことを指します。

また、一般的なレジリエンス(resilience)という言葉の意味には

復元力、弾力

という意味もあることから、ストレスに強い人とは、ストレスに負けない鋼の心の持ち主ではなく、ストレスに柔軟に対応できるしなやかで弾力のある心の持ち主です。

けっして間違って欲しくないのが、『ストレスを感じない人=ストレスに強い人』ではなく、ストレスを感じても柔軟に受け止め、対処できる人のことを指します。

ストレスに弱い自分を変えるために心がけたいこと

諦めず、しっかり心と向き合っていけば、ストレスに囚われない生き方をしていくことは可能です。

そのためにもストレスから逃げずに心と向き合っていく意識が必要になります。

いつまでもストレスに弱い人は、ストレスから避け続ける人です。ストレスは逃げるほど増大する性質もあるからです。

問題解決全般に言えることですが、大切なのは原因をしっかり把握し対処することです。

感情に振り回される不安定な毎日を送ることのない様、心に向き合いながら自分と良好な関係を築けるといいですよね。

まとめ

この記事では、ストレスに弱い自分を克服する方法について解説していきました。

是非時間をとって、『ストレスに弱い自分を克服する3ステップ』を試してみて下さいね。

投稿者プロフィール

自己認識力UPカウンセラー
ふくだ まさる

20代の頃、過労が原因でうつ病と診断され転職を繰り返す。8年間、心療内科、心理カウンセリングなどさまざまな方法を試すも改善には至らず。そんな中、潜在意識レベルで自分を知る「心理セラピー」との出会いがきっかけで長年の生きづらさを克服。心の本質をとらえたセラピーに感銘を受け、心理の勉強を始め、2014年「こころ・からだセラピー福」を設立。現在は、心理セラピストとして自己否定の生きづらさを感じている人の心のサポートをおこなっている。

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